「気象観測と天気の変化」の用語一覧
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- しつど表 乾球温度計と湿球温度計の示度の差(乾湿差)を利用して、空気中の相対湿度を求めるた…
- しつ度 空気のしめり気の度合いを、その気温での飽和水蒸気量に対する割合(パーセント)で表…
- アルコール温度計 着色したアルコールや灯油が持つ、温度変化に応じて体積が増減する「熱膨張」の性質を…
- オゾン層 高度約10kmから50kmの成層圏において、オゾン(O₃)の濃度が相対的に高い領…
- ヘクトパスカル(hPa) 空気の重さによって生じる圧力(気圧)を表すために用いられる国際単位。 1平方メー…
- 凪(なぎ) 夏の晴れた海岸地方などで、朝や夕方に海風と陸風が入れ替わる際に風が一時的に止まる…
- 地温 地面や地中の温度のことで、太陽からの放射エネルギーを直接受けるため、気温よりも早…
- 大気の層 地球を取り囲んでいる空気の層であり、太陽光が通過する際に「散乱」や「屈折」を引き…
- 大気圏 地球の重力によって保持されている、窒素や酸素を主成分とする気体の層。 地上から高…
- 天気図 ある時刻における広範囲の気象状況(気圧、天気、風など)を、等圧線や専用の記号を用…
- 天気記号 天気記号は、快晴、晴れ、くもり、雨、雪などの気象状況を、地図や天気図上に簡潔に表…
- 巻雲 対流圏の最上層(高度5,000m〜13,000m付近)に形成される、氷の結晶から…
- 最高温度計 ある一定期間内の最高気温を記録するための特殊な温度計です。 管の一部に「くびれ(…
- 気温 気温 地上1.2~1.5mの高さにおいて、直射日光を遮った風通しの良い状態で測定…
- 気象の観測 気温、湿度、気圧、風向、風速などの気象要素を、定められたルールに従って適切に測定…
- 海風 晴れた日の昼間に、温まりにくい海上から温まりやすい陸地に向かって吹く局地的な風。…
- 積乱雲 強い上昇気流によって垂直方向に著しく発達した雲で、地上付近から高度約13,000…
- 等圧線 天気図において、気圧の等しい地点を線で結んだ曲線のこと。 地形図における等高線の…
- 紫外線 太陽光に含まれる可視光線よりも波長の短い、非常に強いエネルギーを持つ電磁波。 成…
- 雨量計 一定時間に地表面へ降下した雨や雪などの降水量を、ミリメートル(mm)単位で測定す…
- 雲量 空全体を10としたとき、雲が占めている面積の割合を0から10の整数で表した数値。…
- 風力 風の強さを、自然物の揺れ方や周囲の被害状況に基づき、0から12までの13段階で表…
- 風速 空気が移動する速さのことで、通常は観測時刻から遡った10分間の平均値を指す。 単…