一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「暑さ指数(WBGT)」というのは、熱中症にならないために作られた、特別な「暑さの基準」のことです。ふつうの温度計ではかる「気温」だけではなく、空気のしめりけ(湿度)や、地面や建物からの熱(輻射熱)を組み合わせて計算します。
なぜ気温だけではいけないのでしょうか。それは、人間は汗をかいて、その汗がかわくときに体の熱をにがしているからです。空気がしめっていると、汗がなかなかかわきません。すると、体の中に熱がたまってしまい、熱中症になりやすくなります。だから、暑さ指数では「湿度」を一番大切に考えているのです。
ルラスタコラム
暑さ指数が「31」をこえると、外で遊ぶのはとてもあぶない状態です。気温がそれほど高くなくても、ジメジメしている日は要注意。こまめに水分をとって、すずしい場所で休むようにしましょう。
テストでの問われ方・理解度チェック
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する