一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
空気の中には、目に見えない「水蒸気」という水分が含まれています。この水蒸気が冷やされて、目に見える水滴に変わることを「凝結」といいます。
たとえば、暑い日に冷たい飲み物が入ったコップを置いておくと、まわりに水滴がつきますよね。これは、コップのまわりの空気が冷やされて、空気の中にあった水蒸気が水にもどったからです。空が高いところにある雲も、同じように水蒸気が冷やされて小さな水や氷のつぶになったものです。
ルラスタコラム
冬の寒い日に窓ガラスがくもるのも「凝結」が原因です。部屋の中のあたたかくてしめった空気が、外の寒さで冷たくなった窓ガラスにふれることで、水滴に変わるのですね。
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