一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
空を見上げたとき、雲がどれくらいあるかで天気が決まります。空全体を10に分けたとき、雲が9枚分か10枚分(全部)あるときを「曇り」と言います。
天気記号では、二重丸(◎)で書きます。もし雲が少ししかなくて、青空がたくさん見えているときは「晴れ」になります。でも、たとえ雲が全部あっても、雨がふってきたら天気は「雨」になります。天気を決めるときは、まず雨がふっているかどうかを見て、ふっていなければ雲の量で決めるというルールがあるからです。
ルラスタコラム
昔の人は、雲の形や動きを見て明日の天気を予想していました。これを「観天望気」と言います。例えば「山に雲がかかると雨」といった言い伝えが今も残っています。
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