「地球の自転と天体の動き」の用語一覧
このページは、Lura Studyにおける「地球の自転と天体の動き」に関連する学習用語を体系的にまとめたハブページです。各用語をクリックして詳細な解説をご確認ください。
- 12時の目もり アナログ時計の文字盤において、最上部に位置する「12」の指標のこと。野外での方位…
- アストロラーベ 天体の高度や位置を測定し、特定の時刻や場所における星空の状態を再現する歴史的な天…
- オリオン座 冬の夜空を代表する、砂時計のような形状をした天の赤道付近に位置する星座。 中央に…
- カシオペヤ座 北の空にアルファベットの「W」の形(または「M」の形)で並ぶ、5つの明るい星から…
- コマ型日時計 地球の自転軸と平行な指針(棒)を持ち、文字盤を天の赤道面と平行に設置するタイプの…
- シンガポール(赤道) 北緯約1度に位置するシンガポールは、赤道近傍における天体運動の代表的なモデルケー…
- ミンタカ オリオン座の「三つ星」の西端(右端)に位置する恒星。 天の赤道上にほぼ正確に位置…
- 三つ星 オリオン座の中央部に直線状に並ぶ、アルニタク、アルニラム、ミンタカの3つの恒星の…
- 三日月 新月の直後、日没後の西の低空に観測される細い弓状の月のことです。 天文学的には、…
- 三日月(みかづき) 新月から数えて3日目ごろの、細い弧状に見える月のこと。 太陽・月・地球の位置関係…
- 上弦 新月から満月へと向かう過程で、地球から見て右半分が輝いて見える半月のこと。 月の…
- 上弦の月 新月から満月へと向かう周期(約29.5日)の途中に現れる、地球から見て右半分が輝…
- 上弦の月(じょうげんのつき) 月が地球の周りを公転する過程で、地球から見て右半分が輝いて見える半月のことです。…
- 上弦・下弦 月と太陽の離角が約90度となり、地球から見て月の半分が輝いて見える「半月」の状態…
- 下弦 満月から新月へと向かう周期の途中で、地球から見て左半分(天球上の東側)が輝いて見…
- 下弦の月 満月から新月へと向かう周期の中間に位置し、地球から見て左半分が輝いて見える半月の…
- 下弦の月(かげんのつき) 地球から見て左半分(東側)が輝いて見える半月の状態。 真夜中(午前0時ごろ)に東…
- 中間点 アナログ時計の短針と文字盤の12時の位置のちょうど真ん中を指す方向のこと。 太陽…
- 公転周期 天体がある点を出発し、中心となる天体の周囲を1周してもとの位置に戻るまでの期間を…
- 北斗七星 おおぐま座の腰から尾の部分を構成する、ひしゃくの形に並んだ7つの明るい恒星の集ま…
- 北極 地球の自転軸の北端にあたる地点であり、地球上におけるすべての方位の基準となる点。…
- 北極星 北極星 地球の自転軸(地軸)を北極側に延長した「天の北極」の極めて近くに位置し、…
- 北極星 【定義】地球の自転軸(地軸)を北側に延長した「天の北極」付近に位置し、天球上でほ…
- 北極星 【定義】地球の自転軸(地軸)を北へ延長した「天の北極」付近に位置する、こぐま座の…
- 北極星 【定義】北極星とは、天の北極付近に位置し、地球の自転軸の延長線上にあるため、夜空…
- 北緯36度 日本の東京付近を通過する緯度であり、天体観測において星の高度や日周運動を特定する…
- 南 四方位の一つで、北の反対にあたる方向。北半球では太陽が正午ごろに南中する方位を指…
- 南中 南中 天体が日周運動によって観測地点の子午線を通過し、真南の空に来る現象 天体が…
- 南中時 太陽が観測地点の子午線を通過し、真南に位置する瞬間のことです。 このとき太陽の高…
- 南中時刻 南中時刻 天体が観測地点の子午線を通過し、その高度が最大となる瞬間の時刻 太陽の…
- 南中時刻のずれ 月の公転の影響により、月が真南の空に来る「南中時刻」が前日よりも毎日約50分ずつ…
- 南中(なんちゅう) 太陽や月などの天体が真南に位置し、その日のうちで高度が最も高くなる現象。 地球の…
- 反時計まわり 反時計まわり 北の空の恒星が北極星を中心として、時計の針の動きとは反対方向に回転…
- 反時計回り 星座早見盤において、時刻の目盛りが進んでいく回転方向のこと。 北の空を中心とした…
- 地動説 太陽を中心に、地球をはじめとする惑星がその周囲を公転しているという宇宙観。 16…
- 地平ばん 星座早見盤を構成する二枚の円盤のうち、観測地点における地平線より上の空を窓状に切…
- 地平線 地上から空を見渡した際に、空と大地(または海面)が接して見える境界線のこと。 天…
- 地球の影 太陽の光を地球が遮ることで、宇宙空間の地球の背後に形成される暗い領域のこと。 月…
- 地球の自転 地球が北極と南極を結ぶ地軸を中心に、1日に1回、西から東へ回転する運動のこと。 …
- 夏の大三角 夏の夜空において、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブの3つの…
- 夕方 地球の自転運動により、観測地点が太陽光の照射される「昼」の領域から、地球自体の影…
- 夜空に見える時間 日の入りから日の出までの夜間のうち、月が地平線より上に位置し、観測可能な時間帯の…
- 大潮 月と太陽の引力が重なり、満潮と干潮の潮位差が最大になる現象。 新月(朔)および満…
- 天動説 地球が宇宙の中心に位置し、静止しているとする宇宙観のこと。 太陽や惑星、恒星など…
- 天球 観測者を中心として、すべての天体が張り付いているように見える仮想的な大きな球体の…
- 天頂 天頂 観測者の真上にあたる天球上の点で、高度がちょうど90度となる基準点 地平座…
- 太陽の日周運動 地球の自転によって、太陽が1日かけて天球上を東から西へと1周するように見える見か…
- 小潮 月が上弦・下弦の時期に、月と太陽の引力が互いに打ち消し合うことで生じる現象。 満…
- 干潮 潮汐現象によって、海面が最も低くなった状態のこと。 月や太陽の引力(起潮力)によ…
- 影の動き 影は常に太陽と反対の方向にでき、太陽が東から南を通って西へ動くのに伴い、影は西か…
- 新月 月が太陽と同じ方向に位置し、地球から見て月面が全く光って見えない状態。 月の満ち…
- 新月 【定義】月が太陽と同じ方向に位置し、地球に対して光の当たっていない面を向けている…
- 新月(しんげつ) 月が太陽と同じ方向に位置し、地球から月の明るい部分(太陽光を反射している面)が見…
- 方位 地球の自転軸(地軸)に基づき、北極と南極を基準として定められた方向の概念。 東西…
- 日の入り 太陽の上端が地平線または水平線と一致し、完全に沈んで見えなくなった瞬間のこと。 …
- 日の出 太陽の上端が地平線、または水平線から現れた瞬間のこと。 天文学上の定義では、太陽…
- 日周運動 地球の自転を原因として、太陽や星などの天体が1日に1回、地球の周囲を回転している…
- 日周運動 【定義】地球の自転によって、太陽や恒星などの天体が1日に1回、地球の周囲を回転す…
- 日周運動 【定義】地球の自転により、天体が1日に1回、地球の周りを回転するように見える見か…
- 日影曲線 地面に垂直に立てた棒の影の先端を、日の出から日の入りまで記録して結んだ軌跡のこと…
- 日食 太陽・月・地球が一直線上に並び、月が太陽の一部または全部を覆い隠すことで、地球上…
- 明け方 地球の自転により、観測地点が夜の側(影の部分)から太陽の光が当たる昼の側へと移動…
- 星の日周運動 地球が1日に1回、西から東へ自転しているために起こる、星の見かけ上の動きのこと。…
- 星の軌跡 地球の自転によって、星が天球上を移動して見える「日周運動」を、長時間露光などの手…
- 星座ばん 天の北極(北極星)を中心として、天球上の恒星の配置が描かれた円盤状の板。 星座早…
- 星座早見 観測する月日と時刻の目盛りを合わせることで、その日時に見える星座や星の配置を特定…
- 星座早見 【定義】星座早見(せいざはやみ)とは、観察したい月日と時刻の目盛りを合わせること…
- 時計回り 時計回り 時計の針が回転する方向と同じ、右回りの回転方向 解説 時計回りは、円運…
- 月の公転 月が地球の重力に引き寄せられ、その周囲を約27.3日かけて1周する天体運動のこと…
- 月の公転面 月の公転面 月が地球の周りを公転する軌道を含む平面で、地球の公転面(黄道面)に対…
- 月齢 新月の瞬間を0として、そこからの経過日数を数値化した指標。 月の満ち欠けの状態(…
- 朔望月 新月から次の新月、または満月から次の満月まで、月の満ち欠けが一周する周期のこと。…
- 正午 観測地点が太陽の正面(真南)に位置し、太陽の高度が一日の中で最も高くなる(南中す…
- 満ち欠け 月の輝いて見える部分が、新月から満月、そして再び新月へと周期的に変化する現象。 …
- 満ち欠けの周期 月が新月から次の新月まで、あるいは満月から次の満月まで満ち欠けを一巡させる期間の…
- 満ち欠け周期 満ち欠け周期 月が新月から次の新月まで、満ち欠けを一巡するのに要する期間 平均し…
- 満月 地球を挟んで月と太陽が反対側に位置し、太陽の光を浴びた面がすべて地球から見える状…
- 満月(まんげつ) 月が地球を挟んで太陽のちょうど反対側に位置し、地球から見て月面全体が太陽光を反射…
- 満潮 潮汐現象によって海面の高さが最も高くなった状態を指す。 月と太陽の引力、および地…
- 満潮・干潮 月の引力や地球との公転運動などの影響により、海面の高さが周期的に変化する現象にお…
- 潮の満ち引き 月や太陽の引力によって、海面の高さが周期的に昇降する現象のこと。 主に月の引力が…
- 潮汐の周期 満潮から次の満潮、あるいは干潮から次の干潮までの周期は、平均して約12時間25分…
- 皆既日食 太陽が月に完全に覆い隠され、太陽の全体が見えなくなる天文現象。 太陽・月・地球が…
- 皆既日食 【定義】太陽が月に完全に隠される現象(皆既日食)、および月が地球の影に完全に入る…
- 真南 真南 地球の自転軸に基づいた北(真北)の正反対に位置する方向 解説 真南(まみな…
- 短針 アナログ時計において「時」を示す、相対的に短い方の指針。 12時間で360度回転…
- 自転 自転 天体が自分自身の内部を通る軸(地軸)を中心として回転する運動 地球は地軸を…
- 自転 【定義】地球が自身の地軸を中心として、1日に1回転する運動のこと。この運動によっ…
- 自転の方向 地球が自身の回転軸(地軸)を中心に回転する向きのことです。 北極側の上空から見る…
- 見かけの間隔 見かけの間隔 天球上における2つの天体間の離れ具合を、観測者を中心とした角度(角…
- 角度Y 太陽光が板に対して垂直に当たるように調整した際に、地面と板との間に形成される角度…
- 赤道半径 地球の中心から赤道までの距離のことで、その長さは約6378kmに達します。 地球…
- 透明半球 空を半球状の模型に見立て、太陽などの天体の動きを記録・観察するための透明な器具。…
- 高度 地平線を0度、天頂(真上)を90度として測った、天体を見上げる角度のこと。 海面…
- 高度 【定義】 地平線から天体を見上げた時の角度のことで、0度から最高90度までで表さ…