「地層と堆積岩」の用語一覧

このページは、Lura Studyにおける「地層と堆積岩」に関連する学習用語を体系的にまとめたハブページです。各用語をクリックして詳細な解説をご確認ください。

  • かぎ層
    離れた場所にある地層同士を比較し、それらが形成された時代を特定するための目印とな…
  • しゅう曲
    地層に水平方向からの強い圧縮力が加わり、波打つように曲げられた構造のこと。 地殻…
  • しゅう曲(褶曲)
    地層が水平方向からの圧縮力を受けて、波打つように曲がる現象のこと。 プレートの移…
  • どろ
    地層を構成する堆積物の中で最も粒が小さく、直径が0.0625mm未満の微細な土砂…
  • ねん土
    堆積物の中で最も粒径が小さく、直径が256分の1mm未満の微細な粒子のこと。 地…
  • アンモナイト
    中生代の海洋に広く分布し、大繁栄を遂げた頭足類の軟体動物である。 渦巻き状の殻を…
  • キョウリュウの絶滅
    約6600万年前の中生代白亜紀末に発生した、非鳥類型恐竜を含む生物の大量絶滅のこ…
  • ギョウカイ岩
    火山から噴き出した火山灰や軽石などの火山砕屑物が、地上や水中に降り積もって押し固…
  • ギョウカイ岩(凝灰岩)
    火山から噴出された火山灰などの火山砕屑物が堆積し、長い年月を経て押し固められてで…
  • サンゴの化石
    サンゴの化石は、地層が堆積した当時の環境を特定する手がかりとなる「示相化石」の代…
  • サンヨウチュウ
    古生代の海に広く生息していた、節足動物の仲間である代表的な化石生物です。 地層が…
  • サ岩(砂岩)
    砂(直径0.06mmから2mmの粒子)が海底や湖底に堆積し、長い年月をかけて押し…
  • シジミの化石
    淡水や、海水と淡水が混じり合う汽水域(湖や河口など)であったことを示す「示相化石…
  • セッカイ岩
    セッカイ岩 サンゴや貝殻などの生物の死がいが海底に堆積してできた、主に炭酸カルシ…
  • チャート
    ホウサンチュウ(放散虫)という微生物の微細な殻が海底に堆積してできた生物由来の堆…
  • デイ岩
    デイ岩 泥などの非常に細かい粒(粒径0.0625mm未満)が堆積し、圧密作用や膠…
  • デイ岩(泥岩)
    泥(シルトや粘土)が海底や湖底に積み重なり、長い年月をかけて圧密・固結してできた…
  • ネンバン岩(粘板岩)
    泥岩(デイ岩)が地下で強い圧力を受けて変化した変成岩の一種。 圧力に対して垂直な…
  • フズリナ
    古生代(石炭紀〜ペルム紀)の温暖な浅い海に生息していた、有孔虫の仲間の単細胞生物…
  • ボーリング
    地下の地層の状態や土質を調査するために、地面に細く深い穴を掘り、土砂や岩石の試料…
  • レキ
    地層を構成する砕屑物(さいせつぶつ)のうち、粒の直径が2mmを超えるもの。 流水…
  • レキ岩
    直径2mm以上の大きな粒(礫)を主成分とする堆積岩の一種。 流水の働きによって角…
  • レキ岩(礫岩)
    粒の直径が2mm以上の礫(小石)が、砂や泥とともに堆積し、長い年月をかけて固まっ…
  • レキ(礫)
    レキ(礫) 粒の直径が2mm以上の岩石の破片 解説 地質学において、堆積物はその…
  • 三葉虫
    古生代の海に広く生息していた節足動物の一群であり、この時代を代表する示準化石です…
  • 三葉虫(サンヨウチュウ)
    三葉虫(サンヨウチュウ) 古生代の海域に広く生息し、カンブリア紀からペルム紀末に…
  • 不整合
    地層が連続して重ならず、堆積の中断や侵食を経て新しい層が重なった境界のこと。 「…
  • 不整合面
    不整合の関係にある上下の地層の境界線のこと。 かつてその場所が陸上で侵食されたこ…
  • 中生代
    約2億5000万年前から約6600万年前までの、古生代と新生代の間に位置する地質…
  • 傾斜
    土地の表面や地層が、水平面に対して持っている傾きの度合いのこと。 地形図において…
  • 先カンブリア時代
    地球誕生(約46億年前)から古生代カンブリア紀の開始(約5.41億年前)までを指…
  • 化石
    遠い昔の生物の死骸や生活の跡が、地層の中に残されて固まったものです。 地層が形成…
  • 古生代
    約5億4100万年前から約2億5190万年前まで続く、生命が爆発的に多様化した地…
  • 地下水
    地下水 地表面から浸透した雨水や雪解け水が、地層や岩石の空隙に蓄えられた水 解説…
  • 地層
    れき、砂、泥、火山灰などが長い年月をかけて層状に積み重なった構造のこと。 主に流…
  • 地層の広がり
    地下の地層がどの方向に、どのような傾きを持って連続してつながっているかという状態…
  • 地層の逆転
    地殻変動などの大きな力が働くことで、本来は下層に位置すべき古い地層が、新しい地層…
  • 地球の歴史
    地球の歴史 約46億年前の太陽系誕生に伴う地球の形成から現在に至るまで、地質学的…
  • 地質時代
    地球が誕生してから現在までの約46億年におよぶ歴史を、地層から見つかる化石や岩石…
  • 地質柱状図
    ボーリング調査などの結果を基に、ある地点の地層の重なりを垂直な柱のような図で表し…
  • 堆積岩
    流れる水の働きによって運ばれた泥、砂、れきなどが積み重なり、その重みで押し固めら…
  • 変成岩
    既存の岩石が、地下の熱や強い圧力を受けて、固体状態のまま鉱物組成や組織が変化した…
  • 変質
    岩石がマグマの熱や地殻変動による強い圧力を受け、その組織や鉱物組成が変化する現象…
  • 大理石
    石灰岩がマグマの熱を受けて再結晶化した「変成岩」の一種。 地質学上の正式名称は「…
  • 整合
    レキ・砂・どろ・火山灰などの層が、とぎれることなく連続して堆積している重なり方の…
  • 断層
    地下の地層に大きな力が加わり、ある面を境にして上下や左右にズレが生じた状態のこと…
  • 新生代
    約6600万年前の中生代終了後から現代に至るまでの、地球の歴史の中で最も新しい地…
  • 柱状図
    ある地点の地層の重なりを、構成する岩石の種類や粒の大きさ、層の厚さに注目して垂直…
  • 正断層
    地層が左右に引っぱられる大きな力(張力)によって、斜めにずれてできた断層のこと。…
  • 沈降
    地殻変動などによって、土地が海面に対して相対的に低くなる現象。 沈降によって陸地…
  • 海成層
    海の底に土砂や生物の死骸が堆積し、長い年月を経て押し固められて形成された地層。 …
  • 直径が2mmから1/16mm(約0.0625mm)の範囲にある土砂の粒子のこと。…
  • 砂岩
    粒径が0.06mmから2mm(主に1mm前後)の砂が堆積し、上層の圧力や成分の沈…
  • 示準化石
    地層が堆積した時代(地質時代)を特定するための指標となる化石。 生存期間が短く、…
  • 示準化石(標準化石)
    地層が堆積した地質時代を特定し、離れた地域の地層同士を時間軸でつなげる手がかりと…
  • 示相化石
    地層が堆積した当時の水深、水温、塩分濃度などの堆積環境を推定する手がかりとなる化…
  • 粘土
    粘土 直径が1/256mm未満の極めて微細な堆積物で、水を通しにくい性質と水分を…
  • 赤土
    火山灰などが長い年月をかけて風化し、含まれる鉄分が酸化することで赤褐色を呈するよ…
  • 赤石山脈
    本州中央部を南北に走る、長野・山梨・静岡の3県にまたがる「南アルプス」の通称を持…
  • 陸成層
    火山灰が陸上に降り積もったり、湖や河川で土砂がたまったりしてできた地層のこと。 …
  • 隆起
    地殻変動や地震などの要因により、地表面が周囲や海面に対して相対的に上昇する現象。…