「生物のふえ方(生殖)」の用語一覧

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  • iPS細胞(人工多能性幹細胞)
    iPS細胞(人工多能性幹細胞)体細胞に特定の遺伝子を導入することで、さまざまな組…
  • うぶ声
    出生直後の新生児が発する最初の泣き声のこと。 胎盤を通じたガス交換から、自らの肺…
  • さし芽
    さし芽 植物の茎や芽の一部を切り取り、土や砂に挿して発根させることで新しい個体を…
  • しりびれ
    しりびれ 魚類の腹側後方、肛門の直後に位置する不対鰭(ふついき)で、遊泳時の安定…
  • たいばん
    母体と胎児をつなぎ、酸素や養分を送り、不要物を受け取るための組織。 哺乳類(有胎…
  • たいばん(胎盤)
    母体と胎児の間で、酸素や栄養分の供給、および二酸化炭素や老廃物の排出を行うための…
  • たい児
    哺乳類などの胎生動物において、受精卵が母体の子宮内で成長し、出生に至るまでの個体…
  • たい児(胎児)
    受精から約8週間が経過し、主要な器官が形成されてヒトとしての形態が整った段階の個…
  • たてがみ
    ライオンのオスの成体に特徴的に見られる、頭部から首周りにかけて生える長い毛のこと…
  • とさか
    ニワトリなどの鳥類の頭頂部に見られる、皮膚が肉質に発達した赤い突起状の器官。 オ…
  • ふ化
    卵の中で十分に成長した個体が、卵の殻を破って外の世界に出てくること。 昆虫や魚類…
  • ふ化日数
    ふ化日数 卵が産み落とされてから、胚が卵膜を破って外に出る(ふ化する)までに要す…
  • ふ化率
    ふ化率 産み出された卵の総数に対して、無事にふ化した個体数が占める割合 解説 ふ…
  • へそのお
    胎児と胎盤を連絡し、母体との間で物質交換を行うための管状の組織。 胎児の生存と発…
  • へそのお(臍帯)
    胎児と胎盤を接続し、母体との間で酸素や養分の供給、および二酸化炭素や老廃物の排出…
  • へその緒
    哺乳類の胎児と胎盤を繋いでいる管状の組織であり、母体と胎児の間で物質交換を行うた…
  • メダカ
    卵生で繁殖するダツ目メダカ科の淡水魚であり、日本の河川や水田に広く生息する。 背…
  • 不要物
    胎児の生命活動(代謝)によって生じる、二酸化炭素や尿素などの生体にとって不要な物…
  • 交尾
    体内受精を行う動物が、精子を雌の体内に直接送り込むための生殖行動。 乾燥した陸上…
  • 他家受粉
    同種の植物において、ある個体の花粉が別の個体(別株)のめしべの柱頭に付着する現象…
  • 付着毛
    メダカの卵の表面に生えている、水草などにからみつくための細い糸のような組織。 産…
  • 体内受精
    メスの生殖器官の内部で、精子と卵が結合して受精卵となる仕組み。 主に爬虫類、鳥類…
  • 体外受精
    母親の体の外(主に水中)で、メスが放出した卵にオスが精子をかけることで受精が行わ…
  • 卵子
    卵子 女性の卵巣で作られる生殖細胞で、受精後に胎児へと成長する生命の基となる細胞…
  • 卵子(卵)
    女性の卵巣で形成される雌性の生殖細胞であり、精子と受精することで個体発生の起点と…
  • 卵巣
    卵子を形成・成熟させて放出(排卵)し、女性ホルモンを分泌する役割を担う生殖器官で…
  • 卵管
    卵巣から排出された卵子を子宮へと運ぶ、左右一対の管状の器官。 精子と卵子が出会い…
  • 卵黄
    卵に含まれる栄養物質の集合体であり、胚が成長するために必要なエネルギー源となる貯…
  • 卵(らん)
    雌の生殖器官である卵巣で形成される配偶子(生殖細胞)であり、雄の精子と受精するこ…
  • 受精
    雄(精子・花粉の核)と雌(卵・胚珠の核)の生殖細胞が合体し、新しい個体や種子がで…
  • 受精卵
    オスの精子とメスの卵(卵子)が受精によって結びついてできた、新しい個体の起点とな…
  • 子宮
    受精卵をむかえる準備をし、胎児を育てるための女性の生殖器官である。 受精卵が子宮…
  • 幼虫
    昆虫の変態過程において、卵から孵化した後、さなぎ(完全変態)や成虫(不完全変態)…
  • 後産(あとざん)
    胎児の出生後、子宮の収縮によって役割を終えた胎盤や胎膜が体外へ排出される現象。 …
  • 排卵
    成熟した卵子が卵巣の外へ排出される現象のこと。 通常、約28日周期のなかで1回起…
  • 有性生殖
    オスとメスが関わり、それぞれの遺伝情報を半分ずつ受け継いだ新しい個体を作る生殖方…
  • 水温
    水温 水の温度を指し、水生生物の生理活性や化学反応の速度、および気体の溶解度を決…
  • 油のつぶ
    卵の内部に含まれる、脂質を主成分とした球状の養分。 受精後、胚の発生が進むにつれ…
  • 無性生殖
    オスとメスの受精を伴わず、親の体の一部から新しい個体を作る生殖方法です。 親の遺…
  • 生命の誕生
    受精卵が細胞分裂を繰り返しながら、特定の組織や器官を形成して新しい個体として誕生…
  • 生殖
    生殖 生物が自分と同じ種類の新しい個体をつくり、子孫を増やして種を維持する生命現…
  • 生殖器
    生物が自分と同じ種類の新しい個体(子孫)を残すために必要とされる器官の総称。 配…
  • 生殖細胞
    生殖細胞 生殖のために特別に作られた細胞で、減数分裂によって染色体数が体細胞の半…
  • 生活サイクル
    生物が一生の中で、発芽、成長、開花、結実といった過程を一定の周期で繰り返す活動の…
  • 産卵
    動物が次世代を維持するために、体外へ卵を産み出す生物学的プロセス。 昆虫や魚類な…
  • 産卵
    【定義】生物が次世代を維持するために卵を産出する行為。昆虫においては、種ごとに土…
  • 産卵
    【定義】動物が次世代を維持するために、体外へ卵を放出する生殖活動のことである。 …
  • 産卵管
    メスの昆虫や一部の魚類などが、卵を適切な場所に産み落とすために発達させた管状の器…
  • 産声
    新生児が誕生した直後、自発的な肺呼吸を開始する際に発せられる最初の声。 胎盤を介…
  • 着床
    受精卵が細胞分裂を繰り返しながら子宮に到達し、その内壁(子宮内膜)に付着・潜入し…
  • 種いも
    種いも ジャガイモなどの植物を栽培する際、繁殖の材料として土に植え付ける芽の出た…
  • 精のう
    精巣で生成された精子を一時的に貯蔵し、精液の主要成分を分泌する器官。 精子のエネ…
  • 精子
    男性の精巣で作られる、子孫を残すための生殖細胞(雄性配偶子)のこと。 大きさは約…
  • 細胞分裂
    1つの細胞が2つ以上に分かれる現象であり、生物の成長や生殖、組織の修復において根…
  • 羊まく(羊膜)
    胎児と羊水を包み込み、胚の生活環境を維持する丈夫で薄い膜。 外部からの物理的衝撃…
  • 羊水
    子宮内で胎児を包み込み、外部からの衝撃や振動を物理的に和らげて保護する液体。 胎…
  • 羊膜
    子宮の中で胎児と羊水を包み込んでいる、最も内側の薄い膜のこと。 外部からの衝撃を…
  • 羊膜
    羊膜 爬虫類、鳥類、哺乳類の発生過程において胚を最内層で包み込み、内部に羊水を満…
  • 胎児
    母親の子宮内で成長している、誕生前の個体のこと。 ヒトの場合、主要な器官の原基が…
  • 胎盤
    哺乳類の妊娠期に形成され、母体と胎児の間で酸素・養分と二酸化炭素・老廃物の交換を…
  • 胎盤(たいばん)
    母体と胎児を連絡し、物質交換やホルモン分泌を行う妊娠期特有の器官。 母体由来の組…
  • 将来成長して、根・茎・葉という植物の本体になる未分化の組織のこと。 受精卵が細胞…
  • 胚ばん
    卵の中で最初に細胞分裂(卵割)が始まる領域のこと。 メダカなどの魚類の卵において…
  • 胚子(はいし)
    受精卵が細胞分裂を開始してから、主要な器官の基礎が形成される受精後約8週間(妊娠…
  • 胚(はい)
    受精卵が細胞分裂を開始し、個体としての形態や機能が整って自立した生活(孵化や出生…
  • 胚(胚盤)
    胚(胚盤) 受精卵が細胞分裂を繰り返し、将来個体へと成長していく過程の部分。特に…
  • 自家受粉
    同じ個体内の花のめしべに、自分のおしべから生じた花粉が付着する現象のこと。 1つ…
  • 花粉管
    受粉した花粉からめしべの内部を通って胚珠へと伸びる、管状の構造のこと。 花粉の中…
  • 誕生
    誕生 受精から約38週が経過し、胎児が母体外へ排出され、自立した肺呼吸を開始する…