一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
夏至(げし)は、1年の中で一番お昼の時間が長い日のことです。太陽が空のいちばん高いところまで上がるので、地面に届く光のエネルギーもとても強くなります。
地球は少しななめに傾いたまま太陽のまわりを回っています。夏至のときは、日本がある北半球が太陽の方を向いているので、太陽が出ている時間が長くなるのです。反対に、南半球にあるオーストラリアなどは、お昼の時間が一番短い「冬至(とうじ)」になります。
北の方にある地域ほど、お昼の時間はもっと長くなります。北極に近い場所では、一日中太陽が沈まない「白夜」という不思議な現象も見られます。
ルラスタコラム
夏至の日に「冬瓜(とうがん)」を食べたり、関西では「タコ」を食べたりする風習がある地域もあります。これからやってくる本格的な暑い夏を元気に乗り切るための、昔の人の知恵ですね。
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