一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地球儀や地図を見ると、横に引かれている線がありますね。その線の位置を数字で表したものが緯度です。真ん中の「赤道」を0度として、北極や南極に向かって90度まで数字が増えていきます。
緯度は、その場所の「暑さ」や「寒さ」に深く関係しています。赤道に近い場所(低緯度)は、太陽の光が真上から強く当たるのでとても暑くなります。逆に、北極や南極に近い場所(高緯度)は、太陽の光がななめからしか当たらないので、エネルギーが弱まって寒くなるのです。
また、夜の空に見える「北極星」の高さも、緯度と同じになります。昔の船乗りたちは、北極星の高さを見ることで、自分たちが今どのあたりの緯度にいるのかを確認しながら旅をしていました。
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