「光と音」の用語一覧

このページは、Lura Studyにおける「光と音」に関連する学習用語を体系的にまとめたハブページです。各用語をクリックして詳細な解説をご確認ください。

  • おうレンズ
    中央部分が周辺部よりも薄く、へこんだ形状をしたレンズのこと。平行な光を入射させる…
  • ことじ
    弦楽器において弦を支え、振動する部分の長さを区切ることで音の高低を調節するための…
  • ことじ(琴柱)
    ことじ(琴柱) 弦楽器において弦を支え、その位置を動かすことで振動する部分の長さ…
  • とつレンズ
    中央部分が周囲よりも厚くなっており、平行な光を一点(焦点)に収束させる性質を持つ…
  • オクターブ
    オクターブ ある音に対して振動数が2倍または1/2倍の関係にある音、およびその音…
  • スリット
    スリット 光の進み方や性質を観察するために用いられる、遮光板などに設けられた細い…
  • ピンホールカメラ
    ピンホールカメラ 針穴(ピンホール)を通して光を取り込み、レンズを用いずに光の直…
  • ブラウン管オシロスコープ
    ブラウン管オシロスコープ 音などの目に見えない電気信号の変化を、時間の経過に沿っ…
  • プリズム
    光を屈折・分散させるために用いられる、ガラスやプラスチックなどでできた透明な多面…
  • ヘルツ
    ヘルツ 1秒間あたりの振動数(周波数)を表す単位 解説 ヘルツ(Hz)は、ドイツ…
  • ボールレンズ
    透明な球体形状を持ち、全方位に対して均一な屈折特性を示す光学素子。 背面の反射層…
  • モノコード
    弦の長さ、太さ、張力(張る強さ)を変化させ、発生する音の性質を測定・観察するため…
  • レンズのふくらみ
    レンズの中心部の厚みのことで、この度合いが大きいほど光を屈折させる力が強くなる。…
  • 乱反射
    乱反射 表面に凹凸のある物体に光が当たった際、さまざまな方向に光が跳ね返る現象 …
  • 作図
    光の性質を利用して、レンズを通った後の光の進み方を幾何学的な線で描いて表す手法。…
  • 倒立実像
    凸レンズの焦点よりも外側に物体を置いた際、レンズの反対側に光が集まって結ばれる像…
  • 倒立(とうりつ)
    倒立(とうりつ) 凸レンズや針穴写真機などを通して結ばれる像が、元の物体に対して…
  • 像 物体から出た光が反射や屈折によって再び集まったり、一点から出たように見えたり…
  • 像(ぞう)
    像(ぞう) 物体から出た光が、鏡での反射やレンズでの屈折を経て、一点に集まったり…
  • 非常に速いスピードで伝わるため、身近な距離では一瞬のうちに目に届くエネルギーのこ…
  • 光の三原色
    赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3色の独立した光のことで、これら…
  • 光の分散
    光の分散 太陽光などの白色光が、プリズムなどの媒質を通過する際に、波長によって屈…
  • 光の反射
    光の反射 光が異なる媒質の境界に当たった際、その表面ではね返る現象 解説 光が物…
  • 光の屈折
    光の屈折 光が異なる物質の境界を斜めに通過する際に、物質による光の進む速さの違い…
  • 光の直進
    光の直進 光が均一な物質の中や真空中で、遮るものがない場合に真っ直ぐに進む性質 …
  • 光の速さ
    光が1秒間に進む距離のことで、真空中では秒速約30万km(正確には299,792…
  • 光ファイバー
    光ファイバー 光の全反射という物理現象を利用して、光信号を高速かつ大容量に伝送す…
  • 光源
    太陽や電灯のように、自ら光を放つ物体、あるいは実験において対象を照らすための装置…
  • 光軸
    レンズの中心を通り、レンズの面に垂直に引いた直線のことです。 レンズの表面を形作…
  • 光速
    光速 真空中で光が進む速さのことで、1秒間に約29万9792.458km(約30…
  • 入射光
    鏡やレンズ、水やガラスなどの異なる物質の境界に向かって進んでくる光のこと。 光の…
  • 入射角
    光や音などの波動が異なる物質の境界に入射するとき、入射する光線と境界面の法線(面…
  • 入射角と反射角
    入射角と反射角 光が鏡などの面に当たって反射するとき、境界面に垂直な線(法線)と…
  • 全反射
    全反射 光が屈折率の大きい媒質から小さい媒質へ進む際、入射角が臨界角を超えること…
  • 共鳴箱
    音源(おんさや弦など)の微小な振動を効率よく空気中に伝え、音量を増大させるための…
  • 再帰反射
    光が入ってきた方向に対して、そのまま正確に折り返す反射の仕組みのこと。 鏡のよう…
  • 凸レンズ
    レンズの中央部が周辺部よりも厚い形状を持ち、入射した平行光線を一点に集める性質が…
  • 凸レンズのはたらき
    太陽光が大気を通過する際、空気の層が凸レンズのように光を屈折させたり、粒子によっ…
  • 凸面鏡
    反射面が外側にふくらんだ鏡で、光を分散させる性質を持つ 常に実物より小さい正立虚…
  • 凹面鏡
    凹面鏡 反射面が球の内側のようにへこんだ形状の鏡で、光を一点に集める性質を持つ光…
  • 加法混色
    加法混色 光を重ね合わせることで明るさが増し、三原色を混ぜると白に近づく色の混合…
  • 反射
    光や音、熱などのエネルギーが物質の境界で跳ね返る物理現象。 気象学においては、雲…
  • 反射の法則
    光が鏡などの境界線で反射するとき、入射角と反射角が常に等しくなるという物理法則。…
  • 反射板
    入射した光を、光源がある方向へそのまま反射させる「再帰性反射」の性質を持たせた光…
  • 反射角
    光や音などの波が境界で反射した際、反射した波の進行方向と反射点における法線(面に…
  • 反射面
    放射熱や光などのエネルギーが衝突した際、その進路を特定の方向に跳ね返す性質を持つ…
  • 反射音
    反射音 音源から出た音波が、異なる媒体との境界や障害物に当たって跳ね返り、再び観…
  • 可視光線
    ヒトが目の網膜で感じることができる、目に見える範囲の電磁波のこと。 波長は約38…
  • 合わせ鏡
    合わせ鏡 2枚の鏡を特定の角度で組み合わせ、光の反射を繰り返させることで、物体の…
  • 境目
    境目 光の進む速さが異なる2つの物質(媒質)が接している境界部分 解説 光が空気…
  • 夕焼け
    太陽の光が地球の大気層を長く通過する際、波長の長い赤い光が地表に多く到達すること…
  • 実像
    凸レンズや凹面鏡を通った光が、実際に1点に集まって結ばれる像のこと。 スクリーン…
  • 屈折
    光が空気から水やガラスなど、異なる物質の境界を斜めに通過する際、その進行方向が変…
  • 屈折角
    光が異なる物質の境界を通過して折れ曲がって進む際、その屈折した光(屈折光)と境界…
  • 左右が反対
    鏡に映った像が、実物と向き合う形になるため、右と左が入れ替わって見える性質のこと…
  • 平行
    平行 平面上の2つの直線が、どこまで延長しても交わらない状態 解説 光が空気から…
  • 平行な光
    光軸に対して常に一定の距離を保ち、平行に進む光のこと。 レンズを通過した後は必ず…
  • 平行光線
    光の筋が互いに平行に進む光のことで、光源からの距離が変わっても光を受ける面積や明…
  • 楽器などに張られる糸状の物体で、はじいたり弾いたりして振動させることで音を発生さ…
  • 拡散光線
    一つの点光源から四方八方に広がりながら進む光のこと。 光源から遠ざかるほど光の密…
  • 振動
    物体が一定の点や平衡状態を中心として、周期的に繰り返す往復運動のこと。 音を発生…
  • 散乱
    光が空気中の分子や微粒子に衝突し、その進行方向が不規則に変化して四方八方へ広がる…
  • 時間差
    光が届くタイミングと音が届くタイミングの間に生まれる時間のずれのこと。 光と音の…
  • 材質
    物体を構成する材料の種類や、その材料が持つ固有の性質のこと。 物理学や理科の「音…
  • 正立虚像
    凸レンズの焦点より内側に物体を置いたとき、レンズ越しに見える、実物と同じ向きで拡…
  • 正立(せいりつ)
    正立(せいりつ) 光学において、鏡やレンズによってできる像の向きが、もとの物体と…
  • 減法混色
    減法混色 色材を混ぜ合わせることで、反射する光の波長が減り、明度が低下する色の混…
  • 潜望鏡(せんぼうきょう)
    潜望鏡(せんぼうきょう) 鏡の反射を利用して、壁などの障害物の向こう側や高い場所…
  • 点光源
    大きさの無視できる一点から、あらゆる方向に光を放射しているとみなせる光源のこと。…
  • 焦点
    凸レンズに光軸と平行な光をあてたとき、屈折した光が1点に集まる場所のことです。 …
  • 焦点距離
    レンズの中心から、光が集まる点である「焦点」までの距離のこと。 レンズのふくらみ…
  • 焦点距離の2倍の位置
    凸レンズの焦点距離(f)のちょうど2倍にあたる距離(2f)に位置する基準点。 こ…
  • 爆発音
    花火の破裂や火薬の燃焼などによって気体が急激に膨張し、周囲の空気に強い圧力がかか…
  • 白色光
    太陽光のように特定の色合いを感じさせず、すべての色の光が混ざり合っている無色の光…
  • 直角
    2つの直線や平面が互いに垂直に交わってできる90度の角度のことです。 光電池(ソ…
  • 直角二等辺三角形のプリズム
    45度・45度・90度の角度を持つ三角柱型の光学素子で、光の進路を正確に制御する…
  • 直進
    放射熱が障害物によって遮られない限り、最短距離である直線上を伝播する性質。 光が…
  • 相似(そうじ)な三角形
    相似(そうじ)な三角形 形が同じで、大きさが拡大または縮小された関係にある三角形…
  • 真空鈴の実験
    真空鈴の実験 容器の中を真空にすると音が聞こえなくなることを確かめ、音が伝わるに…
  • 線対称
    鏡の面を対称の軸として、実物と鏡の中の像が同じ距離で向かい合っている幾何学的な関…
  • 色の三原色
    シアン(水色)、マゼンタ(赤紫色)、イエロー(黄色)の3色を指し、色料の混色の基…
  • 虚像
    物体から出た光が反射や屈折をした後、実際には一点に集まらず、それらの光を逆方向に…
  • 虚像(きょぞう)
    虚像(きょぞう) 物体から出た光がレンズや鏡で屈折・反射した際、その光を逆向きに…
  • 虫めがね
    虫めがね 手に持って対象物を拡大して見るための、持ち手付きの凸レンズ 凸レンズの…
  • 見えるはん囲
    鏡の端と目(観測点)を結んだ線の内側にある像だけが、鏡を通して見ることができます…
  • 視界(視野)
    視界(視野) ある位置から見ることができる範囲 解説 光は均一な媒体中を直進する…
  • 赤い色の光
    太陽光を構成する可視光線の中で最も波長が長く、大気による散乱の影響を受けにくい性…
  • 赤色の光
    可視光線の中で最も波長が長く、大気中での屈折や散乱が起こりにくい性質を持つ光。 …
  • 距離
    2地点間の空間的な隔たり、または物体が移動した経路の総長のこと。 理科の学習にお…
  • 鍵盤
    鍵盤 ピアノやチェンバロ、オルガンなどの楽器において、演奏者が指で操作することで…
  • 鏡 光を規則正しく反射させ、物体の像を映し出す道具 解説 鏡は、表面が非常に滑ら…
  • 鏡による像
    鏡で反射した光が、あたかも鏡の奥から直進してきたように見える実物そっくりの姿のこ…
  • 鏡の長さ
    全身を映すために最低限必要な鏡のサイズは、その人の身長の2分の1の長さである。 …
  • 青色の光
    太陽光に含まれる可視光線のうち、波長が短く、大気中の粒子によって散乱されやすい性…
  • 面の明るさ
    一定の面積にあたる光の量によって決まる、面の照らされ具合のこと。 光源の種類(平…
  • 物体が振動することで発生し、空気や水などの媒質を波(音波)として伝わる現象のこと…
  • 音の3要素
    音の3要素 音を特徴づける「音の大きさ」「音の高さ」「音の音色」の3つの要素 解…
  • 音の伝わる速さ(音速)
    音を伝える物質(媒質)の中を、振動が移動していく速さのことです。 音速は物質の状…
  • 音の強弱
    音の強弱 音源が振動する幅の大きさである「振幅」によって決まる、音の大きさの度合…
  • 音の速さ
    音の速さ 物体が振動することによって発生した音が、空気や水などの媒質中を伝わって…
  • 音の音色
    音の音色 音の大きさや高さが同じでも、波形の形の違いによって生じる音特有の感じ …
  • 音の高さ
    音の高さは、音源が1秒間に振動する回数である「周波数(振動数)」によって決定され…
  • 音の高低
    音の高低 音源が1秒間に振動する回数(周波数)によって決定される音の性質 解説 …
  • 音源
    音源 音を発生させている物体そのものであり、物理学の分野では発音体とも呼ばれる …
  • 音源(発音体)
    音源(発音体) 音を発生させている物体 物体が振動することで周囲の媒質に波(音波…
  • 音色
    音色 音源の種類によって異なる音の感覚的な特徴であり、物理的には音の波形によって…
  • 音速
    音速 音が物質の中を伝わる速さのことで、空気中や水中、固体中など、伝える物質の種…
  • 音階
    音階 音を高さの順に一定の規則に従って並べた系列 解説 音の高さは、物体が1秒間…