春秋分

一般小学生

まとめ

【定義】
秋分(しゅんしゅうぶん)とは、春分と秋分の総称である。天文学的には太陽黄道と天の赤道が交わる点(春分点秋分点)を通過する瞬間を指し、この日は太陽が真東から昇り真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる。

地学天文学季節

まとめ

・春分と秋分のことで、太陽が天の赤道上に来る日である。
・太陽は真東から昇り、真西に沈む。
・昼と夜の長さがほぼ等しく(約12時間ずつ)なる。

解説

地球の自転軸(地軸)は公転面に対して約23.4度傾いているが、公転軌道上の特定の2地点において、太陽の光が赤道に対して垂直に当たる。これが春秋分である。厳密には、大気屈折効果や太陽の視直径の影響により、実際の昼の長さは夜よりも数分長くなるが、学習上は「昼夜の長さが等しい」と定義される。春分以降は北半球で昼が長くなり、秋分以降は夜が長くなっていく。

小学生のみなさんへ

春秋分(しゅんしゅうぶん)とは、春分(しゅんぶん)と秋分(しゅうぶん)をあわせた言い方です。太陽が真東から出て真西にしずむ日のことで、昼と夜の長さがだいたい同じになります。この日をさかいに、昼の長さが変わっていく大切な日です。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

「地球の公転と季節」の関連用語
最近見た用語
履歴をチェックしています…