「火山と火成岩」の用語一覧
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- はん状組織 【定義】 大きな結晶である「斑晶(はんしょう)」と、それらを取り囲む微細な結晶や…
- アンザン岩 マグマが地表付近で急激に冷えて固まった「火山岩」の一種である。 色は灰色であるこ…
- 二酸化ケイ素 【定義】 マグマに含まれる主成分の一つであり、地殻を構成する造岩鉱物の基礎となる…
- 斑晶 【定義】 斑状組織において、石基の中に点在する大きな結晶のつぶのことである。 斑…
- 石基 【定義】石基(せっき)とは、火山岩の斑状組織において、比較的大きな結晶である斑晶…
- 軽石 【定義】 マグマの中の水蒸気などが抜け出しながら急に冷えたため、小さな穴がたくさ…
- 造岩鉱物 【定義】 岩石を構成している粒のことで、主にセキエイ、チョウ石、クロウンモ、カク…
- 鉱物 【定義】 岩石を構成する結晶質の小さな粒であり、化学組成や物理的性質によって無色…
- 鬼押出し 鬼押出し(鬼押出し園)は、群馬県嬬恋村に位置する、浅間山の噴火によって流出した溶…