一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
火山が噴火しそうになったり、危ない状態になったりしたときに、山の中に入らないように禁止することを「入山規制」といいます。これは、気象庁が出す「噴火警戒レベル」という5段階の数字のうち、「レベル3」になったときに出される命令です。
レベル3になると、火口の近くから、人が住んでいる場所のすぐ近くまでが危険なエリアになります。そのため、山に登る道が通れなくなったり、決まった場所から先へ進んではいけなくなったりします。これは、みんなの命を守るための大切なルールです。
ルラスタコラム
日本にはたくさんの火山がありますが、すべての火山にこのレベルが決められているわけではありません。特に活動がさかんな火山を中心に、全国の約50の火山でこの仕組みが使われています。山登りに行く前には、その山が今どんな状態か調べるのがマナーですね。
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