傾斜

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

傾斜けいしゃとは、地面や地層ちそうがななめにかたむいていることです。

地図を見るとき、等高線とうこうせんという線の間がせまいところは急な坂道になっていて、広いところはななめな坂道がゆるやかになっています。この線の様子を見るだけで、そこがどんな地形なのかをたしかめることができます。

また、大昔に平らにつもった地面が、地球の大きな力でおし上げられたりして、ななめにかたむくこともあります。これを調べることで、大昔にその場所で何が起きたのかを知るヒントになります。

ルラスタコラム

等高線とうこうせんが山の方にへこんでいる場所は「谷」、ふもとの方に飛び出している場所は「尾根おね」と呼ばれます。これを知っていると、地図を見るだけで山の形が頭の中にうかんでくるようになりますよ!

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