地形図

地形図

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地形図(ちけいず)とは、地面の高さや山の形、建物の場所、土地の使われ方などを、決まった約束事(地図記号)を使ってくわしく書いた地図のことです。ふつうの地図よりもずっと細かく書かれていて、地面のデコボコまでわかるのがとくちょうです。

この地図には「等高線とうこうせん」という線が引いてあります。この線の形や間隔(かんかく)を見ることで、そこが急な坂道なのか、なだらかな場所なのかを見分けることができます。また、学校や郵便局などのマークを覚えると、その町にどのような建物があるのかがすぐにわかります。

地形図を使うと、実際の距離(きょり)を計算したり、災害(さいがい)が起きたときにどこへにげれば安全かを考えたりすることもできます。社会の学習だけでなく、自分たちの住む町を守るためにも、とても大切な道具なのです。

ルラスタコラム

地形図には「自然災害伝承碑(しぜんさいがいでんしょうひ)」という記号があります。これは、昔起きた大きな津波や洪水などの教訓を伝える石碑の場所を示しています。新しい地図記号の一つで、みんなの命を守るための大切な目印になっているんだよ。

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