秋分の日

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

秋分しゅうぶんの日は、9月にある「国民こくみん祝日しゅくじつ」の一つです。この日は「お墓参りをして、亡くなった人を大切に思う日」と決められています。また、理科の勉強では「昼と夜の長さが同じくらいになる日」として習います。太陽がちょうど真東から昇って、真西に沈む特別な日なのです。

昔の日本は今とは違うカレンダーを使っていましたが、明治時代めいじじだいに今のカレンダー(太陽暦たいようれき)に変わりました。その時に、季節や天気の移り変わりを大切にする日本の文化に合わせて、今の祝日の形が作られていきました。

ルラスタコラム

お彼岸に食べる「おはぎ」と、春に食べる「ぼたもち」は、実は同じ食べ物です。秋に咲く「はぎ」の花にちなんで、秋は「おはぎ」と呼ばれています。

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