一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
ツユクサは、夏から秋にかけて道ばたなどでよく見かける、あざやかな青い花をさかせる植物です。この花にはおもしろいとくちょうがあり、朝にさいてお昼すぎにはしぼんでしまいます。このように、植物には種類によって花をひらく時間が決まっているという規則性があります。
また、秋になってすずしくなると、植物のようすは大きく変わります。ツユクサのような秋の草花がさき、木々の葉っぱは赤や黄色に色づいて地面に落ちます。これは、寒い冬をのりこえるための準備です。植物は季節の変化をしっかりと感じとって生きているのですね。
ルラスタコラム
ツユクサの青い花びらのしぼり汁は、布に色がつきやすく、水で洗うとすぐに消えるという性質があります。そのため、昔から着物の下書きを描くための絵の具として使われてきました。
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