北緯

一般小学生

まとめ

【定義】
赤道を0度として、北極点(北緯90度)に向かって北側に測った地球上の位置(緯度)のこと。

まとめ

北緯は地球の南北の位置を示す指標であり、赤道を基準(0度)に北極点(90度)までの範囲を度数で表すものである。

解説

緯度とは、地球の表面上の位置を示す座標の一つであり、そのうち赤道から北側を「北緯」、南側を「南緯」と呼ぶ。北緯は赤道を0度とし、北に向かって数値が大きくなり、北極点で最大の90度に達する。地図やGPSにおいて、東西の位置を示す経度(東経・西経)と組み合わせることで、特定の地点をピンポイントで特定することができる。例えば、日本列島の大部分は北緯20度から45度の範囲に位置しており、東京都庁の所在地はおよそ北緯35度に該当する。

小学生のみなさんへ

北緯(ほくい)とは、地球のまんなかを横に走る「赤道(せきどう)」から、北(上)へどのくらいはなれているかを表す数字のことです。赤道を0度として、一番北にある北極(ほっきょく)に向かって90度まであります。日本は赤道よりも北にあるので、「北緯〇〇度」という言葉を使って場所を教え合います。

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