一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
心臓は、体中に血液を送り出すポンプのような役割をしています。その心臓から肺に向かって、血液を送り出すための道が「肺動脈」です。
ふつう、「動脈」という名前の道には、酸素をたっぷり含んだきれいな血液が流れています。でも、肺動脈は少し特別です。体中で使われて、二酸化炭素が多くなった血液を、もう一度きれいにするために肺へ運ぶ役目を持っています。そのため、名前は動脈なのに、中を流れているのは「静脈血」という、酸素が少ない血液なのです。
肺にたどり着いた血液は、そこで新しい酸素を受け取り、また元気な血液になって心臓に戻っていきます。肺動脈は、血液をリフレッシュさせるための大切なスタート地点なのです。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する