一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
血液の中にある、うすい黄色をした液体のことを「血しょう」といいます。血液の半分以上はこの血しょうでできています。
血しょうの大切な仕事は、体の中に「荷物」を運ぶことです。食べ物からとった栄養や、体の中でいらなくなった二酸化炭素、そして体の中にたまった老廃物(ゴミ)を自分の中にとかして、全身に運びます。
また、血しょうが運んできたゴミは、腎臓という場所でこし出され、おしっこ(尿)として体の外に出されます。そうしてきれいにされた血液が、また体の中を回っていくのです。
ルラスタコラム
血しょうは、ケガをしたときに血を止めるお手伝いもしています。血しょうの中にふくまれる特別な成分が、出血した場所で網のようなものを作って固まることで、傷口をふさいでくれるのです。
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