一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
ご飯を口の中でよくかんでいると、だんだん甘く感じることがありますね。これは、つば(だ液)の中に含まれる「だ液アミラーゼ」という物質が、ご飯に含まれる「デンプン」を「麦芽糖」という糖に変えているからです。
だ液アミラーゼは「消化酵素」の仲間で、食べ物を体が吸収しやすい形にバラバラにする役割を持っています。口の中でしっかりとかむことで、だ液と食べ物がよく混ざり、消化がスムーズに進むようになります。
ルラスタコラム
ご飯を30回以上かむと良いと言われるのは、だ液と食べ物をしっかり混ぜて、消化を助けるためなんだよ。よくかむことは、あごを強くしたり、食べ物の味をしっかり感じたりすることにもつながります。
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