ねん土

一般小学生

まとめ

【定義】
どろの中でも特に粒が小さく、直径が256分の1mm未満のもののこと。

まとめ

ねん土は、堆積物の中で最も粒が小さい分類であり、その直径は256分の1mm未満と定義される。

解説

地質学において、堆積物はその粒径によって「れき」「砂」「泥」に分類される。泥はさらに「シルト」と「ねん土」に細分化され、粒径が1/16mmから1/256mmのものをシルト、1/256mm未満のものをねん土と呼ぶ。ねん土は非常に微細なため、表面積が大きく、水分を保持する能力や粘着性が高いという物理理的特性を持つ。土木工学や陶芸などの分野でもこの微細な粒子の特性が利用されている。

小学生のみなさんへ

ねん土は、どろの中でもいちばんつぶが小さいもののことをいうよ。つぶの大きさは、1ミリを256個にわけたときの一つ分よりも小さいんだ。とっても小さいつぶがあつまっているから、ぬらすとねばねばして、いろいろな形をつくることができるんだよ。

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