一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
重ソウ水(じゅうそうすい)は、料理やそうじで使う「重曹(じゅうそう)」という白い粉を水にとかしたものです。理科の正式な名前では「炭酸水素ナトリウム水溶液」とよびます。
この液には、弱い「アルカリ性」という性質があります。理科の実験で使う「フェノールフタレイン溶液」という薬を入れると、うすい赤色に変わるのがとくちょうです。また、熱を加えると二酸化炭素(にさんかたんそ)というガスを出す性質も持っています。
学校の実験では、水の中の植物が光合成をするときに、二酸化炭素をたっぷり用意するために使われることが多いです。
ルラスタコラム
ホットケーキがふわふわにふくらむのは、重曹が熱で分解されて、中から二酸化炭素のあわが出てくるからなんだよ。料理も理科の実験と同じなんだね!
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