一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
川や池、雨の水のように、しょっぱくない水のことを「淡水」といいます。海の水には塩がたくさん入っていますが、淡水には塩がほとんど入っていません。
理科の実験で、食塩水を水でうすめることがありますね。このとき、水をいくら足しても、もともと入っていた食塩の重さは変わりません。この決まりを知っていると、どれくらい水を足せばいいかを計算で求めることができます。
また、海の水が場所によって少しだけしょっぱさが違うのは、太陽で水が蒸発したり、川からたくさんの淡水が流れこんだりして、水の量がかわるからです。
ルラスタコラム
地球にある水のほとんどは海の水です。私たちが飲み水として使える淡水は、地球全体の水のわずか0.01パーセントくらいしかありません。水はとても大切な宝物なのです。
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