一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「溶媒」とは、何かをとかしている液体のことです。たとえば、砂糖水なら「水」が溶媒になります。
理科のテストや実験では、ほとんどの場合、水が溶媒として登場します。水に何かがとけている液体のことを「水溶液」といいますが、このときの水が溶媒、とけているものが「溶質」です。
水(溶媒)の温度を上げると、多くの物はたくさんとけるようになります。でも、食塩のように温度を変えてもとける量があまり変わらない物もあります。
ルラスタコラム
水は「万能の溶媒」とよばれるほど、いろいろな物をとかす力が強い液体です。私たちの体の中にある血液も、水が溶媒となって栄養や酸素を運んでいるんですよ。
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