一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
わたしたちが食べたお肉や魚などの「タンパク質」をバラバラにして、体に吸収しやすくしてくれるのが「ペプシン」という酵素です。ペプシンは、おなかの中にある「胃」から出る胃液の中にふくまれています。
胃の中は「胃酸」というとても強い酸性の液体で満たされています。ペプシンはこの強い酸性の場所でしか働くことができません。胃の中で食べ物をドロドロにとかす第一歩を、このペプシンが担当しているのです。
ルラスタコラム
胃は食べ物をとかすほど強力な液を出しているのに、どうして胃そのものはとけてしまわないのでしょうか?実は、胃の表面は特別な「粘膜」でおおわれて守られているからです。もしこの守りが弱まると、胃が自分自身を攻撃してしまい、痛みを感じることがあります。
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