一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
気化とは、水などの液体が、目に見えない気体に変わることをいいます。ぬれたハンカチがいつのまにかかわくのは、水が水蒸気になって空気の中へにげていくからです。
水が水蒸気になると、その体積(かさ)は、なんと約1600倍にもふくらみます。また、液体が気体に変わるときには、まわりの熱をうばうという性質があります。夏のあつい日に地面に水をまく「打ち水」をするとすずしくなるのは、水がかわるときに地面の熱をうばってくれるからです。
ルラスタコラム
高い山の上でお湯をわかすと、100度になる前にお湯がわき始めてしまいます。これは空気がうすくて気圧が低いためです。低い温度でお湯がわいてしまうので、山の上でお米をたくと、しんが残ってうまくたけないこともあるんですよ。
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