一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
世の中にあるものは、温度によって「こ体」「えき体」「気体」という3つのすがたに変わります。これを「物質の三態」といいます。
たとえば、水で考えてみましょう。こおらせると「氷(こ体)」、ふつうの状態は「水(えき体)」、わかして湯気になると「水じょう気(気体)」になります。すがたが変わっても、重さは変わりません。
こ体はつぶがぎゅっと集まって動かない状態、えき体はつぶが少し自由に動ける状態、気体はつぶがバラバラに飛びまわっている状態です。ほとんどのものは、気体になると体積(かさ)がとても大きくなります。
ルラスタコラム
ドライアイスを見たことがありますか?ドライアイスは二酸化炭素を冷やして固めたものですが、あたたまると液体にならず、いきなり気体になります。これを「昇華」と呼びます。アイスクリームを冷やすのに便利なのは、とけてもベチャベチャにならないからなんですね。
テストでの問われ方・理解度チェック
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する