一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
わたしたちの体は、いつも同じくらいの温度(体温)にたもたれています。この体温をちょうどよくするために、体から外へ熱をにがすことを「放熱量」といいます。
あついときは、体の表面にある血管を広げて、たくさんの血を流すことで熱を外ににがします。反対に、さむいときは血管をギュッとちぢめて、熱がにげないように守っています。このように、体はまわりの温度にあわせて、熱をにがす量をうまく調節しているのです。
ルラスタコラム
アフリカゾウの大きな耳は、うちわのようにあおぐためだけにあるのではありません。耳の中にたくさんの血管が通っていて、そこから熱をにがす「ラジエーター」のような役目をしています。あつい地域で生きるための、かしこい工夫ですね。
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