一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
石灰水(せっかいすい)は、見た目はただの水のようにすき通っていますが、二酸化炭素がまざると、魔法のように白くにごる不思議な液体です。
理科の実験では、ストローで息を吹きこんだり、物が燃えたあとの空気を入れたりして、そこに二酸化炭素があるかどうかを調べるために使われます。はいた息の中に二酸化炭素が含まれていることは、石灰水が白くなることでたしかめることができます。
ただし、石灰水は目に入るととてもあぶないので、実験のときは気をつけて使いましょう。使い終わったあとは、空気にふれないようにしっかりフタをして保存します。
ルラスタコラム
石灰水に二酸化炭素をずっと入れ続けると、白くにっごった水がまた透明にもどるのを知っていますか?これは、自然の中で長い時間をかけて「鍾乳洞」という洞くつができる仕組みと同じなんですよ。
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