一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
森の中を歩くと、地面にはたくさんの落ち葉がたまっていますね。でも、毎年たくさんの葉っぱが落ちるのに、森が葉っぱでうまってしまうことはありません。それは、目に見えないくらい小さな「微生物」たちが、落ち葉を食べてボロボロにしているからです。
このように、生き物の死がいやフンなどを、もっと小さな別の物質に変えることを「分解」といいます。分解してくれる生き物は、カビやキノコのなかま(菌類)や、バクテリアなどの小さな生き物(細菌類)です。
分解されたものは、最後には植物の栄養になります。分解があるおかげで、地球の栄養はぐるぐると回って、新しい命が育つことができるのです。
ルラスタコラム
森の土を少しだけ取って調べると、そこには数えきれないほどの小さな生き物が住んでいます。彼らは「自然のおそうじ屋さん」として、毎日休まずに働いているんですよ。
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