溶岩流

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

溶岩流ようがんりゅうとは、火山の噴火で地面の下にある熱いマグマが、外に流れ出してきたもののことです。マグマは1000度くらいのとても高い温度なので、ドロドロに溶けた赤い川のように見えます。

日本には、今も活動している「活火山かっかざん」という火山が111もあります。溶岩の流れ方は、マグマの種類によって変わります。ハチミツのようにサラサラ流れるものもあれば、おもちのようにねばりけがあって、あまり流れないものもあります。

溶岩が流れてくるスピードは、人が歩くくらいのゆっくりしたときが多いですが、家や畑を飲み込んで燃やしてしまうことがあります。でも、あわてずに早くにげれば、命を守ることができます。火山が近くにある場所では、ふだんからにげる場所を確認しておくことが大切です。

ルラスタコラム

溶岩とマグマは何がちがうか知っていますか?実は、地面の下にあるときは「マグマ」、地面の外に出たものを「溶岩」と呼びわけているんですよ。

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