一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
ハザードマップとは、大きな災害がおきたときに、どこが危ないか、どこに逃げればよいかを地図にまとめた「被害予測図」のことです。大雨で川の水があふれそうな場所や、山くずれがおきそうな場所が色分けして書かれています。
みなさんの住んでいる家や学校が、どんな色の場所にありますか?地図には「避難所」という逃げる場所や、そこへ行くための安全な道ものっています。ふだんから家族と一緒に確認しておくことが、命を守るためにとても大切です。
最近では、スマホやパソコンでも見ることができます。また、大雨のときに出される「警戒レベル」に合わせて、いつ逃げ始めるかを決めておくのにも役立ちます。
ルラスタコラム
昔の人は、大きな災害があった場所に「ここまで水が来た」ということを伝えるための石碑(石の手紙)を残しました。これも、昔のハザードマップといえるかもしれませんね。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する