一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
真冬日(まふゆび)とは、一日の中で一番あたたかい時間でも、気温が0度(氷点下)より低い日のことです。つまり、一日中ずっと氷がとけないくらい寒い日のことをいいます。
朝や夜だけ寒くて0度より低くなる日は「冬日(ふゆび)」と呼びますが、真冬日はお昼になっても0度をこえないので、もっと特別な寒さです。北海道など北のほうではよくありますが、東京や大阪などの町ではめったに起こらない現象です。
真冬日になると、道がこおってすべりやすくなったり、水道の水がこおって出なくなったりすることがあるので、生活には注意が必要です。
ルラスタコラム
雪の降り方に対する警戒レベルは、地域によって違います。例えば、北海道の石狩では12時間で40cmの雪が降ると予想されるときに「大雪警報」が出ますが、東京では24時間で20cm降るだけで警報が出ます。都会は少しの雪でも交通が止まってしまうため、基準が厳しくなっているのですね。
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