一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
温帯低気圧は、あたたかい空気とつめたい空気がぶつかるところで生まれる、雨や風をよぶ空気のうずのことです。日本がある場所では、西から東へとお天気を変えながら通りすぎていきます。
この低気圧には「前線」という、空気のさかい目があるのがとくちょうです。台風にはこのさかい目がありません。低気圧が近づくと風が強くなり、雨がふりやすくなりますが、通りすぎたあとは風の向きが変わったり、気温が急に下がったりすることもあります。
ルラスタコラム
台風が北の方へ進んでいくと、とちゅうで「温帯低気圧に変わりました」というニュースを聞くことがあります。これは台風が消えたわけではなく、まわりのつめたい空気をまきこんで、温帯低気圧という別の形に変身したということなんだよ。
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