一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
山に登ると、ふもとではあたたかくても、上に行くほどすずしくなっていきます。気温が変わると、そこに生える植物の種類も変わります。これを植物の垂直分布といいます。
山の低い場所では、冬でも葉が落ちない常緑の木や、どんぐりがなる木がたくさんあります。しかし、もっと高い場所に行くと、寒さに強いマツなどの針葉樹が増えてきます。さらに山頂に近くなると、大きな木は生えなくなり、背の低い植物やきれいな花をさかせる高山植物が見られるようになります。
ルラスタコラム
高い山の上では、風が強くて気温も低いため、木が大きく育つことができません。木が生えることができる限界の高さを森林限界と呼びます。屋久島のような世界自然遺産では、この変化がとてもはっきり見られることで有名ですよ。
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