ナイル川

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ナイル川は、アフリカ大陸にある「世界で一番長い川」です。その長さは約6,650キロメートルもあり、日本の信濃川の約18倍もの長さがあります。この川は南から北に向かって流れ、さいごは地中海という海につながります。

ナイル川のまわりは砂漠さばくが多いですが、昔から川のまわりにはたくさんの人が住んでいました。それは、川が定期的にあふれることで、まわりの土地に栄養たっぷりのどろを運んでくれたからです。このおかげで農業がさかんになり、有名なエジプト文明が生まれました。

今は大きなダムが作られて、電気を作ったり水の量を調節したりして、たくさんの人の生活をささえています。世界地図を見て、アフリカ大陸をまっすぐ通る長い線をさがしてみてくださいね。

ルラスタコラム

ナイル川には、むかしから「ナイルワニ」という大きなワニが住んでいます。古代エジプトでは、このワニを神様の使いとして大切にしていたこともあるんですよ。

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