学習目安 | 小: S | 中: S | 高: A

信濃川

信濃川

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

信濃川は、日本で一番長い川です。長さは約367キロメートルもあります。長野県から新潟県を通って、日本海という海に流れていきます。

おもしろいことに、この川は場所によって名前が変わります。長野県では「千曲川ちくまがわ」と呼ばれ、新潟県に入ると「信濃川」と呼ばれます。川のまわりには、日本でも有数のお米の産地である越後平野えちごへいやが広がっています。

昔は何度も洪水が起きるこわい川でしたが、人間が新しい水の通り道大河津分水路おおこうづぶんすいろ)を作ったことで、今では安心してお米作りができるようになりました。

ルラスタコラム

信濃川は日本で一番長い川ですが、世界で一番長いナイル川(約6650キロメートル)と比べると、なんと18倍以上の差があります。日本の川は世界の川に比べて、短くて流れが急なのが特徴なんですよ。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 信濃川の長さは日本で何位か。また、長野県内では何と呼ばれているか
長さは日本1位。長野県内では「千曲川(ちくまがわ)」と呼ばれている
【応用】 信濃川と利根川を比較したとき、長さと流域面積の順位はそれぞれどうなっているか
長さは信濃川が1位で利根川が2位だが、流域面積は利根川が1位で信濃川は3位である
【実践】 信濃川の下流に広がる越後平野が、かつての湿地帯から日本有数の穀倉地帯へと発展できた主な理由を、治水事業の観点から説明せよ
大河津分水路などの治水事業によって洪水の被害が抑えられ、湿地だった土地の排水が進んで乾田化が可能になったため

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

信濃川 周辺の地図 Google Mapで開く ↗

最近見た用語
履歴をチェックしています…