一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「注意報」とは、大雨や強い風などで、これから災害が起きるかもしれないときに、気象庁が出すお知らせのことです。「これからあぶなくなるかもしれないから、気をつけてね」というメッセージです。
テレビのニュースなどで「大雨注意報」が出たら、外で遊ぶのをやめたり、おうちの人とどこに避難するか話し合ったりしましょう。もっとあぶなくなると「警報」に変わります。昔、長崎県の雲仙普賢岳という山で大きな噴火があったときのように、自然の力はとても強いので、早めに準備をすることが大切です。
ルラスタコラム
注意報は、テレビの地図で黄色くぬられることが多いよ。赤色になると「警報」で、もっとあぶないという意味なんだ。色でおぼえておくと、すぐにわかるね!
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