学習目安 | 小: S | 中: A | 高: B

レタス

レタス

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

レタスは、涼しい場所が大好きな野菜です。日本では、長野県や茨城県でたくさん作られています。

長野県の川上村かわかみむらのような高い場所にある村では、夏でも涼しいことを利用して、他の場所では作れない暑い時期にレタスを育てています。これを「抑制栽培よくせいさいばい」と呼びます。

また、大きな町の近くで野菜を作ることを「近郊農業」といいます。レタスは時間がたつとすぐにしおれてしまうので、町の近くで作ってすぐにお店に届けるのが一番です。茨城県の鉾田ほこた市では、関東かんとうロームそうという水はけの良い土を利用して、おいしいレタスをたくさん作っています。

ルラスタコラム

レタスを包んでいる葉っぱは、実は乾燥から身を守るためのバリアのような役割をしています。お店で選ぶときは、切り口が白くて、重すぎないもの(葉がふんわり巻いているもの)が新鮮でやわらかい証拠ですよ。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 レタスの生産量が日本トップクラスで、夏に涼しい気候を利用して出荷する長野県の村はどこですか。
川上村
【応用】 夏にレタスを出荷する「抑制栽培」が行われるのはなぜですか。その理由を「気候」という言葉を使って説明しなさい。
標高が高い地域の涼しい気候を利用することで、平地では暑すぎて栽培が難しい夏に収穫・出荷ができるためです。
【実践】 茨城県鉾田市などで盛んな、大都市の近くで新鮮な野菜を生産する農業を何といいますか。また、その利点を1つ答えなさい。
近郊農業。利点は、消費地に近いため輸送費が安く抑えられることや、新鮮なうちに商品を届けられることです。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

レタス 周辺の地図 Google Mapで開く ↗

最近見た用語
履歴をチェックしています…