発電のエネルギー源

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

私たちが毎日使っている電気は、いろいろな材料から作られています。この材料のことを「発電はつでんのエネルギーげん」といいます。主なものには、石炭や石油、ガスを燃やす「火力」、高いところから落ちる水の力を使う「水力」、太陽の光を使う「太陽光」などがあります。

日本の歴史を見ると、電気の作り方は時代によって変わってきました。1960年ごろまでは、川の水を利用した水力発電が半分くらいを占めていました。しかし、1980年よりあとの時代になると、火力発電がもっとも多くなりました。今でも、日本の電気の多くは火力発電で作られています。

火力発電はたくさんの電気を安定して作れるので便利ですが、材料となる石油などは外国から買わなければなりません。また、空気をよごすガスが出ることも問題になっています。そのため、最近では風の力や太陽の光など、地球にやさしい「再生可能さいせいかのうエネルギー」を増やす工夫が進められています。

ルラスタコラム

昔は「水」が主役だった日本の発電ですが、今は「火(ガスや石炭)」が主役です。このように、時代や技術によって、私たちが使うエネルギーの形は少しずつ進化しているのですね。

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