学習目安 | 小: A | 中: A | 高: B

雲仙岳(普賢岳)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

長崎県にある雲仙岳うんぜんだけ(普賢岳ふげんだけ)は、今も活動を続けている火山です。1990年ごろに大きな噴火があり、そのときに「火砕流かさいりゅう」という、とても熱いガスや岩がすごいスピードで流れてくる現象が起きました。

この噴火のあとには、新しく「平成新山へいせいしんざん」という山ができました。昔から何度も大きな災害さいがいが起きている場所なので、近くにはそのことを忘れないための「石碑せきひ」がたくさん立っています。地図記号でも、石碑のマークを探してみましょう。

ルラスタコラム

雲仙岳の噴火で新しくできた「平成新山」は、もともと一番高かった山よりも高くなり、今では長崎県で一番高い場所になっています。山が新しく生まれるなんて、地球の力はすごいですね!

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 雲仙普賢岳の噴火で発生した、高温の火山灰や溶岩が猛スピードで斜面を流れ下る現象を何というか
火砕流
【応用】 過去の災害の記録などを残すために建てられたものを表す地図記号は何か
石碑
【実践】 噴火警戒レベル3において「高齢者等避難」が発令されるのはなぜか
高齢者や障害のある人など、避難に時間がかかる人が安全なうちに移動を開始できるようにするため

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

雲仙岳(普賢岳) 周辺の地図 Google Mapで開く ↗

まだ閲覧履歴がありません