一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

お茶は、ツバキの仲間の木の葉っぱから作られる飲み物です。日本では、静岡県と鹿児島県という2つの県で、全国の半分以上のお茶が作られています。

お茶を育てるには、暖かくて水はけの良い(水がたまらずに流れる)土地が必要です。静岡県の牧之原台地まきのはらだいちや、鹿児島県の有名な産地でお茶が作られています。

特に鹿児島県には、昔の火山の噴火でできた「シラス台地しらすだいち」という場所があります。ここは水がすぐに地面に吸い込まれてしまうので、田んぼには向きませんが、お茶を育てるのにはぴったりの土地です。広い場所を生かして、大きな機械を使ってたくさんのお茶を作っています。

ルラスタコラム

緑茶も紅茶も、実は同じ「チャの木」という植物の葉っぱからできています。摘み取った後の加工のしかたによって、味や色が変わるなんて不思議ですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する