単作地帯

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

単作地帯たんさくちたいとは、1年間に1種類の作物だけを育てる地域のことをいいます。日本では、冬に雪がたくさん降る東北地方とうほくちほう北陸地方ほくりくちほうに多く見られます。冬は雪で田んぼが使えないため、夏にお米だけを作る「お米の単作地帯」が有名です。

これに対して、1年間に2回ちがう作物を作ることを「二毛作にもうさく」といいます。単作地帯は、一つのものに集中して作るので、大きな機械を使って効率こうりつよく作業できるのが良いところです。しかし、天候が悪くてその作物が育たないと、大きな損害を受けてしまうという弱点もあります。

ルラスタコラム

北海道は日本で一番農業がさかんな場所で、1年間の農業生産額は約1兆2558億円にもなります。広い土地を活かして、小麦やジャガイモなどを大規模に育てる単作が行われているんだよ。

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