船による輸送

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

船を使った輸送ゆそうは、海をわたってたくさんの荷物を運ぶ方法です。日本はまわりを海にかこまれているので、外国から食べ物やエネルギーを運んだり、日本で作った車を外国へ送ったりするときに、船がとても大切な役割やくわりをはたしています。

船のいいところは、一度にたくさんの荷物を運べることです。大きな船には、何千台もの車や、たくさんの石油をのせることができます。また、飛行機にくらべて運ぶための費用が安くすむのもとくちょうです。ただし、スピードはゆっくりなので、遠い国へ行くには何日もかかります。

最近では「コンテナ」という大きな鉄の箱に荷物を入れて運ぶのがふつうです。コンテナを使えば、船からトラックへの荷物の積みかえがかんたんになり、世界中に荷物をとどけるのが便利になりました。

ルラスタコラム

世界で一番大きな船は、長さが400メートル近くもあります。これは、小学校の25メートルプールを16こならべたよりも長いんですよ!そんなに大きな船が、私たちの生活に必要なものを毎日運んでくれているのです。

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