風力発電

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

風の力で大きな風車を回して、電気を作る方法を風力発電ふうりょくはつでんといいます。風があればいつでも電気を作ることができ、地球を温めてしまう二酸化炭素にさんかたんそを出さないので、地球にやさしい「再生可能さいせいかのうエネルギー」の一つとして大切にされています。

日本では、一年中強い風がふく北海道や東北地方の日本海側(秋田県や山形県など)、海の近くや高い山の上にたくさん作られています。最近では、陸の上だけでなく、海の上に風車を立てる「洋上ようじょう風力発電」も増えています。

ただ、風がふかないと電気が作れなかったり、風車が回る音がうるさかったりするという課題もあります。また、鳥が風車にぶつかってしまうこともあるため、自然を守りながら上手に使う工夫が進められています。

ルラスタコラム

風力発電の風車は、実はとても巨大です!大きなものだと、羽の長さだけで80メートル以上、全体の高さは200メートルをこえるものもあります。これは、30階建てのビルよりもずっと高いんですよ。

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