一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
あたたかい空気(暖気)が、つめたい空気(寒気)の上にゆっくりとのり上げるように進む前線のことを「温暖前線」といいます。
この前線ができると、空の広い範囲にうすい雲が広がり、おだやかな雨が長い時間ふり続けます。強い雨が急にふるのではなく、しとしとと長くふるのが特徴です。
温暖前線が通りすぎたあとは、あたたかい空気がやってくるので、気温が上がります。また、風の向きも南よりに変わります。天気図では、赤い色の半円がついた線で書かれます。
ルラスタコラム
温暖前線が近づいてくると、まず高い空に「巻雲」という、はけで掃いたような白い雲が見えることがあります。この雲が見えたら、数時間から1日後には雨がふるかもしれないというサインなんですよ。
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