一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
海の水から塩分を取りのぞいて、わたしたちが飲める水や生活に使う水(真水)に変える工場のことを「海水淡水化施設」といいます。
日本にはたくさんの川がありますが、沖縄などの島では川が短かったり、雨があまり降らなかったりすると、すぐに水が足りなくなってしまいます。そこで、まわりにある海の水を利用して、いつでも水が使えるように工夫しているのです。
水をかえる方法には、特別な膜を使って塩分をこし出す方法などがあります。この技術はとてもすごくて、世界中の水が足りなくてこまっている地域でも使われています。
ルラスタコラム
実は、宇宙ステーションでも同じような技術が使われています。宇宙では水がとても貴重なので、使った水を何度もきれいにして再利用しているんだよ。海水淡水化の技術は、地球だけでなく宇宙でも役立っているんだね。
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