一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
第二次産業(だいにじさんぎょう)とは、自然の中からとれた材料を使って、新しい製品を作る仕事のことです。例えば、工場でものを作る「製造業」や、家や道路を作る「建設業」、地面から石炭や金属をほり出す「鉱業」などが含まれます。
昔の日本は、工場で働く人がとても多く、たくさんの製品を外国に売って国を豊かにしてきました。しかし、最近では工場が外国に移ったり、機械化が進んだりしたことで、第二次産業で働く人の割合は少しずつ減っています。今は、働く人のうち10人のうちに2人か3人くらいがこの仕事に関わっています。
私たちが毎日使っている文房具やゲーム、乗っている自動車などは、すべて第二次産業に関わる人たちが工夫して作ってくれたものです。最近では、環境を汚さないような作り方を考えることも、この仕事の大切な役割になっています。
ルラスタコラム
日本で一番、第二次産業で働く人の割合が高い県はどこか知っていますか?正解は愛知県です。自動車工場がたくさんあるため、多くの人が「ものづくり」に関わっているんですよ。
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