オゾン層の破壊

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地球のまわりには「オゾン層」という、太陽の強い光(紫外線しがいせん)から私たちを守ってくれるバリアのようなものがあります。しかし、昔の冷蔵庫れいぞうこやスプレーに使われていた「フロンガス」というガスが、このバリアをこわして穴をあけてしまいました。これを「オゾンホール」と呼びます。

バリアに穴があくと、強い光が直接地面にとどくようになり、病気になったり、食べ物が育たなくなったりする悪い影響えいきょうが出ます。今は世界中でフロンガスを使わないように約束していますが、一度こわれたバリアが元にもどるには、とても長い時間がかかります。未来の地球を守るために、みんなで環境について考えることが大切です。

ルラスタコラム

オゾン層は、実はとてもうすいものです。地上と同じ空気の濃さにすると、たった3ミリ(1円玉2枚分くらい)の厚さしかありません。このうすい膜が、地球上のすべての命を太陽の光から守っているなんて、おどろきですね。

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